稽古始め?吉森治
オーディションも終わり、稽古が始まり、皆の顔が、眩しいです。
稽古あと、大人数で、食事をしました。

ありがたい。

感涙です。
カテゴリ:- | 22:20 | - | -
奥村の、ボボッボ・ボツ台本
奥村です。

さあ!
いよいよもって、書くことがないよ!涙

やっぱり僕も一般ピーポーですので、日常、やたらめったら、おもしろい出来事があるわけでもなく。

昨日はパーティでした!!
もう三日連続!!
てへぺろ!!

的なことを本当は言ってみたいけど、

昨日は残業でした!!
深夜に帰宅して、そのままベッドに直行してグースカピーだから、いつもお風呂に入れないの。
もう三日連続!!
でへへ!!

程度の日常を繰り返していますので、ありのままを正直には書けず。ほら、いくら僕でも、やっぱり皆さんに嫌われるのは嫌だから。不潔だと思われるの嫌だから。

てな感じで、いつもいつもネタに困っているのです。

が!!!!!

まってまって。
ちょっとまって。
良いこと思いついてしまった。

ボツになったコント台本とか、上げればいいんじゃない!?

てことで、私の悩みは解決されたのでした。

今後も不定期で、僕が日常的に書いてるコントのうちの、もう絶対、日の目を見ることはないコント達を、ここに上げちゃいます。

でももしかしたら、この日記を見てくださってる方々の反応がすごく良かったりしたら、皆さんがこのコント生で観たい!とか言ってくださったなら、日の目を見ることもありえるかも。

そんな期待もしつつ。
まずは一作目。
どん!

『こっくりさん』

女子高生が2人
こっくりさんをする

1「いくよ」
2「うん」
1「こっくりさん、こっくりさん。おしえてください。」
2「あ、動いた。」
1「ゆうすけくんに好きな人はいますか?」

Y・E・S

1・2「えー!いるっているって!えー!まじー!えー!(2人で盛り上がる)」
1「え、ちょっとまって。ゆうすけくんのこと好きなの?」
2「うん。」
1「え?え?いつから?っていうか知らなかったんだけど。聞いてないし。」
2「言ってないし。」

2「え?ゆうすけくんのこと好きなの?」
1「うん。」
2「聞いてないし。」
1「言ってないし。」

1「え、いつから?いつから好きなの?」
2「え、少し前かな。」
1「え、少しなの?少し?え、そんなもんなんだ。気持ち、そんなもんなんだ。」
2「え、じゃああんたいつからなの?」
1「体育祭のころから。」
2「え、最近じゃん。少し前じゃん。2日前だし。」
1「・・・」
2「てか、私もそうだし。」

2「聞いてみよう。」
1「なにを?」
2「ゆうすけくんに、好きな人がいるかどうか。」
1「うん。」
2「こっくりさん、こっくりさん。おしえてください。」
1「動いた。」
2「ゆうすけくんは、好きな人いますか?」

Y・E・S

1・2「(盛り上がる。)」

1「待って。あなたじゃないから。」
2「あなたでもないから。」
1「じゃあ聞こうよ。」
2「え?」
1「聞こうよ。こっくりさんに。」
2「え?」
1「誰が好きか。」
2「自信あるの?」
1「少し。結構話しするし。聞こうよ。せっかくだし。」
2「えー。いいよ。」
1「いくよ。こっくりさん、こっくりさん。教えてください。ゆうすけくんが好きなのは、私ですか?」
2「・・・」

N・O

2「NOだって。え、うける。自信あったのにね。結構話しするのにね。え、うける。」
1「あんたもやりなよ。」
2「え?」
1「やりなよ。」
2「え、私はいいよ。」
1「なによそれ!ずるくない?私は聞いたのに。」
2「いいよ。」
1「聞きなよ!なんで?ずるいじゃん!」
2「わかったわよ!」
1「自信あるの?」
2「あるよ。結構話すし。」
1「結構話してても、好きとは限んないよ?」
2「あんたに言われたくないわよ。」
1「え、ほんとに?自信あるの?」
2「うん。一緒に帰ったことあるし。」
1「うそ。」
2「いくよ。こっくりさん、こっくりさん。教えてください。ゆうすけくんが好きなのは私ですか?」
1「(すごく邪悪な声で)うっはっはっはっは!ゆうすけくんが好きなのは、おまえじゃないぞー。おまえじゃないー。」
2「・・・」
1「(すごく邪悪な声で)こっくりさんです。」
2「・・・」
1「はっ!ごめん!私、今とりつかれてたかも。とりつかれてた。やだ!こわい!やだ!」
2「うそでしょ。」
1「え?」
2「いや、うそでしょ。あんたが自分でやってたでしょ?」
1「え?」
2「うそじゃん。」
1「いや、のりうつられてたよ。完全に。」
2「うそだ。」
1「いや、ほんと。もう、キツネだった。」
2「え?こっくりさんって、キツネなの?」
1「たぶん。」
2「たぶん?」
1「そんな感じだったもん。のりうつられた感じ。」
2「・・・もうやめない?聞くの。」
1「え?なんで?」
2「こわいし。」
1「え?ずるくない?私だけ、違うって言われてるんだよ?こっくりさんに、お前じゃないって言われてるんだよ?ずるくない?」
2「ほら、やっぱさっきの嘘じゃん。」
1「・・・」
2「なんでそんなことすんの?」
1「だって、YESだったら嫌だなって。」
2「もうやめよ。」
1「ちょっとまって!じゃあ、どう思ってるか聞こ!ゆうすけくんが、私たちのこと、どう思ってるか!それだったらさ、好きじゃないって言われるよりダメージ少ないし!私にも、まだチャンスがあるかもしんないし!」
2「・・・いいよ。」
1「いくよ。こっくりさん、こっくりさん。おしえてください。ゆうすけくんは、私たちのこと、どう思ってますか?」

ブ・ス

2「え、ひどくない?1ちゃん、ブスじゃないよね?」
1「え、ちょっとまって!なんで私だけ?私たちって聞いたんだよ?私たちって!」
2「こっくりさんひどい。1ちゃんはブスじゃない。」
1「だから!じゃああんた!あんた聞いてみなさいよ!あんただけ!」
2「いいよ。こっくりさん、こっくりさん。おしえてください。ゆうすけくんは、私のこと、どう思ってますか?」

ブ・
すごい力で10円玉を押さえつける2

1「ちょっと!あんた!動かないように押さえつけてるでしょ!やめなさいよ!ちょっと!もうスだろうが!ブときたらスだろうが!」
2「(すごく邪悪な声で)うわっはっはっはっは!・・・結構、かわいいと思うよー。」
1「・・・」
2「(すごく邪悪な声で)こっくりさんです。」
1「・・・自分でやってて、悲しくない?」
2「(泣く)もうやだ。やりたくない。」
1「まあまあまあ。落ち着いて。」
2「(1を見て)マジで最悪。こいつと一緒かよ。」
1「ブスって、幅広いから。」
2「もう聞こ!ゆうすけくんの好きな人、聞こ!」
1「うん。」
2「こっくりさん、こっくりさん。教えてください。ゆうすけくんの好きな人は誰ですか?」

ノ・リ・ユ・キ

1・2「ゲイ!!」

おわり



カテゴリ:- | 00:13 | - | -
ようやくっ!
回ってくるの、早いな。
こんばんは、加藤奈々です。
せっかく回って来たのですから、今回こそ!

画像の補正について、お話したいと思います!

でも先に言っておきます。
PhotoshopというAdobeのソフトを使用しますが、このソフトは本当に素晴らしいソフトで人によっていろいろなやり方が存在します。

それが正解なのか、とかは置いといて、自分に合った、効率のいい、やりやすい方法でみなさん作業していらっしゃいます。ゴールは自分が思い描いた写真の補正ができていればよいので。

なので私も会社の先輩に教えて頂いた、割と気に入っている肌の補正の仕方を。

では、いっきまーす!



これは「春夏秋冬春夏冬中」のパンフレットで使用した私の写真の元です。

お見苦しくて申し訳ない。どすっぴんなんで。これをまだ見れる感じにしていこうかと。

とりあえず全体をちょっと明るくして…



顔の余計なモノをとります。(自分で書いていて悲しい)

わたしはそばかすが多いので、それをコツコツと除去します。

これが何も補正してないもの↓


これが除去したもの↓


いくらかマシになりましたね!
こんな感じで下地の余計なものを除去したあとは、



このようにレイヤーをコピーして、顔の周りにマスクをかけます。



そしてぼかしをかけます。



顔だけの私がぼんやり。キチガイじみた風景。でもこれだと髪の毛とか目とかもぼんやり。
なので必要なところだけ残します。



もうただのホラー。あくまで肌の部分だけ残します。そうすると。



これが、



こうなります。

本当は他にもいろいろやるんですけど。いろいろやって最終的に



こんな感じに。最初と比べてみましょうか。



わー、補正ってすごい!嘘つきだっ!まあせっかく嘘ついているのに、ネタバラシする私は相当のアホなんでしょうが…(笑)

いかがでしょうか?Photoshop。私も全然使いこなせてないですが、もっと勉強してもっと補正が上手になりたいなぁ。あ、肌は生まれつきなので、お化粧でごまかします\(^o^)/

もちろん他のメンバーの顔もいじってますよ。そこはナイショですけど。でもやっぱり肌がキレイな子はそんなにやってないですけどね。

そんな苦労して作っているチラシやパンフレット、まだまだ拙いですが、皆様に喜んでもらえるよう頑張って作ってます!!次のチラシも皆様に気に入って頂けるよう頑張ります!

では長い時間、私の見苦しい顔に付き合っていただき誠にありがとうございました。では。
カテゴリ:- | 17:50 | - | -
俺、向いてないと思うんだよね。
代表ですが、なにか?
ツイッター、やってるんですけどね。
向いてないと思うんですよ。
面白いことを思いついたら、書きためて置かないといけない立場だと思うんですよ。
かと言って、日々のどうでもいいことを呟いて、たいして面白くないと思われてもダメだと思うんですよ。
これから台本書きます!とかどうでもいいでしょ?
今日は一日、PCとにらめっこですとか、どうでもいいでしょ?
他の作家の方をdisってるわけじゃないですよ。他の方は他の方。
僕としては、「ンーーッパ」って出来あがったと思ってほしいのですよ。
だから、呟くということがなくてですね、たまに携帯を見るとマッチングアプリの誘惑に負けそうになるだけなのです。
じゃあ、ありとあらゆるマッチングアプリをためして、どんなものか呟けばいいじゃないかって?
そんなことしたら、台本あがらないでしょ?
本当は「ンーーッパ」とは書けないんだから。

カテゴリ:- | 11:19 | - | -
近藤、考える。
蝉による真夏のロックフェスティバルは涼しげな風とともに秋の虫による合唱コンサートになりましたね。

こんばんは、近藤敬輔です。

季節は流れ時は過ぎた。
僕が試験管ベビーに入って約半年になろうとしています。僕にとってそれは早いものに感じます。

いろんな人がいて、いろんなことを見て、いろんなことを教えてもらっています。本当にありがたいことだと思っています。

これからもきっとこういったことが続いていくんだろうなあと思いつつ、逆の立場に立たなければならないと感じています。

近藤敬輔として何か教えて行けるものがあるのか。試験管ベビーの一員として何か教えて行けるものがあるのか。

見てきたもの、聞いてきたこと、やったこと。それらを生かしていけたらいいなと考えています。

今日はちょっと真面目に考えてみました。ちょっとごちゃごちゃですけど。
近藤敬輔でした。
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