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君は岩手県を知っているか?
ドーモ、近藤樹です。

仕事で一週間岩手県に行ってきました。
岩手県をご存知でない皆様に岩手帰りのこの私が説明して差し上げる格好になるが、岩手県は本州の北のほうにある県だ。

ここだ
今回は特に盛岡に滞在した

盛岡の名物といえば何か?
そう、盛岡三大麺である

盛岡冷麺

盛岡じゃじゃ麺


そしてわんこそばだ

わんこそばの画像はない
今回の旅では食べていないからだ
だいたい10杯くらいで普通のそば1杯分となる
タクシーの運転手がそう言っていた

次は一番目に貼った盛岡冷麺を紹介する
これはすーぷにダシが効いており麺が太く、コシも大変強く歯応えがある。
カクテキが別の器に乗って出てくるがこれは別辛と言い客が自分好みの味に少しずつ調整できる粋な計らいだ。
もちろんそのまま麺に入れてもらうこともできるが通はこのように食う、とタクシーの運転手は語っている。
そして、おぉ…見るがいい。麺の器で異彩を放つ白い半月を。
これこそ盛岡冷麺最大の特徴、口直しの梨である。
このフルツは季節によってその姿を変え夏季はスイカが鎮座するのだ
(参考写真)

最後にじゃじゃ麺を紹介する
ジャージャー麺ではない

↑これのことではない

じゃじゃ麺とはうどんめいた麺に千切りにしたキュウリとネギに肉味噌を加え、さらに客の好みによってラー油やおろし生姜、ニンニク、酢を加えて食べる暖かいまぜそばのような料理だ。
さらに上の画像を見た皆様は思ったはずだ。スープ?たまごスープナンデ?テストに出ないよぉ……と
これこそ盛岡じゃじゃ麺の最終形態チータンである
チータンとはじゃじゃ麺を食べ終えた器に卵を割り入れて溶き、その器に麺の茹で汁を加えて完成するスープのことである。
好みによって肉味噌や塩を追加して好みの味にして飲みきる。
通は麺や具を少し残しておきスープとの化学反応を楽しむのだ、とはタクシーの運転手の語るところだ。
生姜がピリッとポカポカするとてもうまい麺だった
一週間で2度食べたほどにうまい。
もし盛岡に行く機会があれば必ず召し上がることをお勧めしよう。
タクシーの運転手もそう言っていた。
ありがとう、タクシーの運転手

サヨナラ!
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